『NBA』バックスについても
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作成日時 : 2008/10/07 22:56
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ミルウォーキー・バックスは現地時間6日に2008-09シーズンのプレシーズンゲーム初戦を行い、ミネソタ・ティンバーウルブズと激突。79対117で大敗を喫しました。
収穫が無かったわけではありません。フォワードのチャーリー・ビラヌエバがフィールドゴール(FG)12本中6本決めて14得点を獲得。8月に契約したフランシスコ・エルソンもセンターとして先発出場し、8リバウンドを記録しました。先発を務める予定のアンドリュー・ボグットは片頭痛により欠場しましたが、この3人がいれば、インサイドはある程度計算できます。
昨季1試合平均22.7得点をマークしたマイケル・レッドはFG7本中2本成功で7得点に終わりました。だが、最近5シーズン連続で20得点以上のアベレージを残している実績のある選手なので問題ないでしょう。リチャード・ジェファーソンはケガにより試合途中で退きましたが、重傷ではなさそうで心配ありません。
選手はある程度揃っているだけに、バックスの成績は今季から就任したスコット・スカイルズHCの采配次第でしょう。ディフェンシブ志向の強いHCで、2003年11月にシカゴ・ブルズのHCに就任。2004-05シーズンには47勝35敗で7年ぶりにチームをプレーオフに導くと、2006-07シーズンは49勝33敗。好成績を挙げていましたが、昨季は成績不振。途中でブルズのHCから退いただけに、今季期するところはあるはず。どのようにしてチームをまとめるか注目したいと思います。
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